今回は末梢神経のモビリゼーションを二つのアングルから診ていきます。一つ目は「神経は他の軟部組織同様に伸縮する」という概念を利用した治療法です。このアプローチ法は、一つの神経を全体的に捉えて治療する方法になります。二つ目は『かっさ板』を利用する治療法です(かっさ療法ではありません)。これは、患部(末梢神経の絞扼部位)に対して局所的にアプローチする方法になります。これら二つの方法において、検査法と治療法を学んでいきます。さらに、それぞれの神経に対するホームエクササイズもご紹介していきます。

当初、全9回で終了する予定でしたが、情報量の多さから、下記の通り、延長開催することとなりましたので、 参加ご希望の方は、ICCサイト/卒後教育・セミナー情報ページよりお申し込みください。
※下記貼付けのPDFは当初のもので更新出来ておりませんのでご了承ください。
第10回:2015年1月25日(日)
第11回:2015年2月22日(日)
第12回:2015年3月22日(日)
第13回:2015年4月26日(日)
第14回:2015年5月24日(日)

終了しました

コメントを残す